“世界一”人に勇気を与えるコーチ

 

山田貴弘です。

 

おはようございます。

 

今日も最高な一日をお過ごしください!

 

どんな状況でも楽しむこと。

 

今この瞬間を。

 

脳を使って本が沢山読める3つの方法についてお話しますね。

 

これは、自分がどうしたら

 

本が沢山読めるのかを色々な本を読んで

 

僕なりに見つけた方法です!

 

それではいきましょう。

 

①本の読む目的を明確にする

 

②読む時間を決める

 

③青ペンを使って本に書き込む

 

この3つの方法をすることで本が沢山読めて

 

なおかつ、ちゃんと内容が脳に定着します。

 

それでは具体的に説明します。

 

①本の読む目的を明確にする

 

これはまず、本を読む前に表紙や目次などを見て

 

自分がこの本からどういう知識を得たいかというのを明確にします。

 

ハガキサイズのような物で何も書いてないホワイトカードを用意して

 

本を読む目的を書きます。

 

例えば

 

人は話し方が9割という本の場合

 

その本の表紙や目次を見て

 

ホワイトカードに

 

会話を続けるコツを学ぶ

 

とか

 

人に好かれる技術を学ぶ

 

とか

 

自分が求めている知識を書いて

 

 

ホワイトカードを栞として本に挟んでおく

 

 

そうすることで脳は求めている情報だけ取りに行くので

 

 

自然とその求めている情報が入ってきます。

 

 

それ以外の部分は飛ばしてしまって問題ないです。

 

 

前提としてこれだけ覚えておいて欲しいのですが

 

 

著者が読者に伝えたいコアメッセージは全体の4~11%

しかないのです。

 

 

だからこそ、全部読む必要がないのです。

 

 

大事な部分だけを見つける。だけで良いのです。

 

 

②読む時間を決める

 

 

25分タイマーを設定して

 

 

本を読み切る意識して読むこと

 

 

時間を制限することで、脳は集中できるようになるので

 

 

時間制限を使って集中するというやり方です。

 

 

「締め切り効果」とも呼ばれています

 

 

③青ペンを使って本に書き込む

 

 

覚えたい部分を青ペンでこれはこういう事と

 

 

自分なりの解釈で書き込む。

 

 

こうする事で、脳がエピソードとして記憶します。

 

 

これをエピソード記憶といいます。

 

ぜひ、やってみてください。

 

これ以外にも細かい部分はいっぱいあるので

 

またどこかでお伝えしますね!!!

 

▼今日の学び

できることだけ

少しづつやること。

 

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